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バツイチアラフォーの婚活日記

39歳にしてバツイチとなり、40歳までに再婚を目標としている、超草食中年の悪戦奮闘記です。

面談、終わりました。

先程、面談終わりました。

 

一時間以上相談員さんと話しましたが、やっぱり人と話すことは大事だなと思いました。

 

途中から、思わず身の上話を次から次へと相談してしまいました。

 

そして、面談が終わった時には、何となく今までモヤモヤっとしていたものが、幾分か払拭されました。

 

もう少し、婚活頑張ろう!

 

今日は、面談日です。

今日は、現在加入中の結婚相談所で、面談があります。

 

しばらくの間、相談所の方に行っていないので、大分状況は変わっていますが、正直言って特に相談することはないですね…

 

と言うか、相談所といいながら、結局は自分の考え次第なので…

 

相談員さんも、正直言って事務的なことしか言わないないので、全く相談する気にもなりません。

 

とりあえず、軽く聞き流して帰ってこようと思います。

 

 

「聲の形」を観た!

今日は、久々の平日休みで、朝も早く起きられたので、

 

「やっぱり、映画かな(^^;」

 

と思い、何を観ようかと上映中のラインナップを見てみました。

 

「何者」

「お父さんと伊藤さん」

「怒り」

永い言い訳

 

う~む。イマイチ足が向かない…

 

そして、悩んだ結果

「聲の形」に決定しました!

 

んで、早速映画館へ。平日のお昼なので、ガラガラでした。

 

そして上映が始まった途端、心がえぐられました。始めっから、涙が止まりませんでした。

 

何故かと言うと、主人公の境遇が、自分の十代の時期にもろにシンクロしたからです。

 

僕は、小学校時代に小児喘息を患っていました。そのせいで、体育は見学しがちで、学校も休みがちでした。

 

それだけのせいではないのですが、何となく自分の中に「孤立感」を常に抱えていました。

 

また中学校時代は、いわゆる「不良」の目に怯える毎日で、いつのまにやら常に斜め下を見て歩くようになりました。

 

要は、人の目をちゃんと視ることができなくなったのです。

 

その状況は高校時代もあまり変わらず、クラスでは全然周りに打ち解けられず、部活だけが心の拠り所でした。

 

40歳になった今でも、人の目をちゃんと見るのが苦手です。そして、人とつるむのも苦手です。

 

多分、いろんな人と関わろうとして、逆に孤立させられるのが怖いのだと思います。

 

そんな自分が、この映画の主人公とシンクロしてしまった訳ですが、とにかくこの主人公は、最初からヒロインの女の子に「一目惚れ」しちゃったんですね。

 

そして、その女の子と上手く意思の疎通ができないイライラで、逆に彼女を虐めることとなり、更にそれがエスカレートし、最後には取り返しのつかないところまで進んで行ってしまいます。

 

何故なら、どんなにひどいことをされても、ヒロインは笑顔を繕ったり、「ごめんなさい」の一言だからです。

 

そんなヒロインも、主人公の男の子と、感情を剥き出しにして取っ組み合いのケンカをする場面があります。

 

それこそが、ヒロインが初めて「自分自信が出したかった聲(こえ)」を発したシーンだと思います。

 

その後、お互いに高校生になって再会するわけですが、そこで主人公が手話を学んだことを知ったヒロインは、グラッと感情が揺り動かされたのでしょう。

 

そしてお互いが「いじめ」を経験し、「死」を望み、お互いを「生かそう」とした、いわゆる「共感」の数々が、まさしく「愛」に変わったのだと思います。

 

と、いろいろと語っちゃいましたが、上映中泣きまくってしまったこの映画は、あの大ヒットアニメ映画「What is your name?」より断然感動しました。

 

 

 

 

 

やっぱり…

カフェとか行っても、あんまり落ち着きませんね。

 

何とも、周りの人の癖が気になってしょうがないです。

 

癖って、自分では自覚がないもので、周りの人に言われて初めて気がつきます。

 

今日の癖あり人間は女性の人で、何かの書類を書いているのか、ボールペンを「ペン回し」したり、ひたすらカチカチ音をたてたり、半端ないです。

 

カフェって、のんびり癒されに来るところだと思うんですけど、かえってイライラしてしまいます。

 

やっぱり札幌みたいな都会より、人っ気のない田舎に住んだ方が良いのかなあ…

暫定私的映画ランキング延長戦

さて、それではベスト3に行きましょう(^-^)/

 

3位  オーバー・フェンス

 

この映画は、とても身に染みました。函館在住経験のある僕としては、まるで自分の経験談であるかのような錯覚を覚えました。

 

とにかく日常生活描写のリアルさが半端なく、会話の流れが至極自然であり、まるでそのグループの中に自分がいるような気持ちになりました。

 

お話自体は、決して明るくはないのですが、コミカル要素もいいバランスでトッピングされており、一本の映画としては、とても満足しました。

 

そして、「やっぱり、函館はいいなあ…」って思いました。

 

2位  FAKE

 

この映画は、ホントにたまげました。

 

もしかしたら、映画の題名どおり「嘘」なのかもしれませんが、それでも後半の衝撃はとんでもなくズッシリときました。

 

むしろ、感動して涙が出たほどなので、是非とも皆さまにも観ていただきたいです。

 

ちなみに、あのゴーストライター問題で有名になった、あの彼についてのドキュメント映画です。

 

1位  リップヴァンウィンクルの花嫁

 

やっぱりこの映画に落ち着いてしまいますね。

 

依然として、この映画に勝てる作品がなかなか現れないものです。

 

この映画は、言わば「現代のお伽噺」であり、三時間にも渡るヒロインの一挙手一投足に、ワクワクしてドキドキして、まるで童心に還ったような錯覚を覚えさせてくれます。

 

また、黒木華さんの純朴さが、「シンデレラ」を彷彿とさせ、下手なディズニー映画よりも、よっぽどメルヘンしてます。

 

あまりしっかりとした宣伝もしてなかったと思われ、知る人ぞ知る映画っぽい立ち位置にあると思いますが、とにかくこの映画がいまだに僕の暫定1位であり、これを越える映画を待ち望んでいます!

暫定私的映画ランキングの後半

さて、ベスト10に入ります。

 

10位  ズートピア

 

予想以上に楽しめました!主人公や相棒の人間っぽさが半端無かったです。決して子供向けの映画ではないと思ってます。

 

キャラクター一人一人へのこだわりも非常に細かく、映像美は言わずもがなです。

 

ただ、アメリカ映画って、どうしても完全な悪役を置きがちなのが、どうしても気に入らないですね…イーストウッド監督とかは、あまりそういうことしないんですけど…

 

9位  そこのみにて光り輝く

 

比較的古い映画ではありますが、やっと観ることができました。

 

というのも、とても暗い映画だと思っていたので、なかなか手が出せませんでした。

 

でもいざ観てみると、菅田君のキャラクターのおかげで、とても見ごたえのある作品でした。

 

とにかく、最後のシーンの素晴らしさは、何度観ても変わりません。そして、函館が舞台というだけで、自然とポイントがあがってしまいます!そして、池脇千鶴の神々しき佇まいに、ひたすら呆然とするしかありませんでした。

 

8位  君の名は。

 

こちらは、現在大旋風を巻き起こしている映画ですね。

僕は、公開時に観に行きました。というのも、前作の「言の葉の庭」が気に入ったので、大いに期待して望みました。

 

結果としては、素晴らしい映画だと思います。特に男性層には大ウケなのではないでしょうか?

 

何故なら、何となく男の子からの勝手な妄想的な要素が強い気がするのです。

 

正直言って、主人公二人のうち男の子の方は、あまり魅力的に感じませんでした。一方で、女の子側の方は非常に魅力的で、全体的にかなり頑張っていたように思えます。

 

いろいろと突っ込み所満載のファンタジー映画ではありますが、映画というメディアに一般人の興味を惹かせたという点では、とても良かったと思います。

 

7位  あやしい彼女

 

これは掘り出し物でした!実は、今日観たばかりなのですが、かなり泣きまくった映画です。

 

とにかく、多部未華子ちゃんの演技に尽きます。そして、歌声も半端ないです。

 

昔の良い曲を、しっかり演技の出来て、歌声も素晴らしい俳優さんが歌うと、無条件で泣けてしまいます。

 

挿入歌も非常に良く、音楽担当は誰?とエンドクレジットを見ると、やっぱり「小林武史」先生でした。

 

ホントに、この人はミスチルやバックナンバーとか、ツボをおさえる能力に秀でてますね。

 

基本的にコメディ要素が強いのですが、多分誰でも一回は泣けるシーンがあると思うので、是非とも観ていただきたい一本ですね。

 

6位  リザとキツネと恋する死者たち

 

これも、大変な掘り出し物でした。

 

何と、ハンガリー映画という全くの新天地に踏み入りました。

 

そして、最初のシーンで一気に引き込まれました。

 

外人さんの歌う「日本の昭和歌謡曲っぽい歌の数々」が非常に秀逸で、ヘビーローテーションしたくなりました。

 

歌以外にも、映像のこだわりや話の展開も非常に良く出来ていて、素晴らしい一本でした。

 

是非とも、サントラCD発売してほしいです!

 

5位  セトウツミ

 

こちらは、とても気楽に観れた作品でした。

最近自分の中でどハマりの菅田君の映画です。

 

実は、この映画を観る前に、原作を全て読んでしまったので、正直言ってストーリーについては、新鮮味がありませんでした。

 

でも、このようなワンシチュエーションのみで押しきるタイプの映画は結構好きなので、是非とも続編を希望します!

 

4位  シン・ゴジラ

 

今年の映画での衝撃度は、コレがピカイチですね。まさかの3回も映画館に行ってしまった訳です。

 

とにかくハマりました。サントラ買いました。ワクワクしました。愕然としました。(ゴジラの悪魔的所業を前に)

 

とはいえ、その熱も今は冷めつつあります。あんなに熱かったのに…

 

でも、恐らくブルーレイとか出たら、つい買っちゃうんだろなあ、ってぐらい何度観ても飽きず、ついついテンションがあがってしまう熱を帯びた作品でした。

 

 

 

 

暫定私的映画ランキングベスト20

ホントに、今年は映画を見まくってます。

今回は、邦画・洋画・アニメを問わず、僕が観た映画をランキングしてみました。

 

何か、婚活の話全然してませんが、どうかご了承願います。

 

というわけで、早速ランキング発表です。

 

20位  64-ロクヨン-後編

 

ダントツの最下位です。今となっては、全然場面が思い出せません。

前・後編というやり方より、休憩時間ありの三時間半ぐらいで、一本の映画にしてくれたら、もっと評価できたかもしれません。

 

19位  クリーピー 偽りの隣人

 

こちらも低評価の範囲です。

黒沢清監督の良さが全然活かされてなく、何か「ごくありがちなサスペンス映画」に成り下がってしまった感じですね(>_<)

 

18位  64-ロクヨン-前編

 

こちらは非常に惜しい作品でした。

この前編でとても涙腺をやられたので、いざ後編へ!と待ちわびたその後編が、かなりの駄作になってしまった結果、こちらの評価もすこし下がってしまいました。

残念ながら、もう一度観たいという欲に駆られないのも事実なので…それなりの評価に落ち着いてしまいました。

 

17位  イニシエーション・ラブ

 

この映画からは、比較的「観て良かった」レベルに位置しています。

 

そしてこの映画ですが、完全に騙されましたね。そして、80年代の音楽もとても懐かしくて、結構楽しめました。

そして、松田翔太がかっこいいなあ、と思いました。バリバリのサラリーマンが非常に似合ってました。

 

16位  家族はつらいよ

 

これは、本当に笑いましたね!

映画館で思いっきり笑いました。客層もシニア層が多くて、恥じらいなくゲラゲラ笑うおばちゃん達と一緒に、この映画を堪能しました。

 

そしてやっぱり、妻夫木君はかっこいいなあ。蒼井優ちゃんはかわいいなあ。と思いました。

 

15位  ちはやふる 下の句

 

そして「ちはやふる」です。これもロクヨンと同様、下の句の方が残念な出来でした。

もしかしたら、出来自体は決して悪くないのかもしれませんが、上の句と同じぐらいのレベルだったから、あまり盛り上がれなかったのかもしれません。

 

14位  ちはやふる 上の句

 

上の句はこの位置に落ち着きました。

この映画を観た直後は、完全にハマって原作のマンガを全巻読んでしまいましたが、映画の方はと言うと、

「教科書通りの模範的な映画」と言えるかもしれません。

この映画の監督さんは、今までの作品も良作ばかりですが、いわゆる起承転結がしっかりして、笑い所・泣き所・盛り上がり所等がちゃんと用意されていて、ちゃんと満足できます。

が、逆に言うと、何か突き抜けるものが無いのです。僕のような映画マニアまできちゃうと、その映画独特の味わいが欲しいと思ってしまいます。

それでも、この映画も良作であることには変わりません。

 

13位  ハドソン川の奇跡

 

イーストウッド監督の新作です。とにかく優しい映画です。音楽が優しい。出てくる人々が優しい。映像も優しい。監督の人柄がにじみ出ている作品でした。

こちらの映画も、決して突き抜けたものはありませんが、しっかりと感動できる一品です。

 

12位  TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

 

こちらは、何も考えずに観れました。と言いたいところですが、しっかりと感動できましたし、考えさせられたシーンもあります。

 

今まで隣にいた人が急にいなくなった時の、残された方の悲しみ、そして隣にいたからこそ、後で実感してくるお互いに対する想い。

 

単なるコメディ映画に分類するには、クドカンに申し訳ないぐらい、色んな要素が詰まっている作品でした。

 

11位  海よりもまだ深く

 

こちらは、僕のようなバツイチ男にはパンチの効きすぎた作品でした。

 

どうしてこうなってしまったのか?また、やり直せるんじゃないか?と、離婚後の家族が悩んで悩んで…というストーリーですが、人間の繋がりってそんなものだよなあ、と思ってしまいました。

 

理屈ではわかっていても、その時にその行動をとれるか?といったら、そういう訳ではありません。

 

だから、バツイチとしての引きずり感は、とても共感してしまいました。