読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バツイチアラフォーの婚活日記

39歳にしてバツイチとなり、40歳までに再婚を目標としている、超草食中年の悪戦奮闘記です。

婚活パーティーで自分の価値査定を!

私は、パートナーエージェントや婚活サイトの他、婚活パーティーにも、できる限り参加しております。


私が参加している婚活パーティーは、

①少人数(7,8人程度)
②大人数(25人程度)

の二種類です。

それぞれのメリット・デメリットとしては、

①少人数

メリット

・長い時間での会話ができる。
・カップル成立しやすい。

デメリット

・選択肢が狭い。

②大人数

メリット

・選択肢が広い。

デメリット

・一人あたりの会話時間が短い。
・カップル成立しにくい。


以上の分析は、あくまで私の立ち位置においてのものであります。

私は、率直に言って、容姿においては人並みかそれ以下だと思っております。

実際のところ、ルックスがイケテる男性については、少人数だろうが大人数だろうが関係なくモテます。


結局は男も女もルックスが大事

これは、最近つくづく実感します。
男女お互いに初対面ですし、会話する時間もほとんどないので、結果的には自分の「外見上の」好みの異性に票を投じることとなります。

この現象は、どういう結果を生むかというと、

①少人数の場合

最終指名は第三希望まで記入可能なので、会話等で頑張って好印象を持ってもらえれば、その第三位に入れる可能性が出てきます。

実際のところ、私自身トークを頑張ってきた結果、少人数のパーティーにおいては、カップル成立となれたことが何回もありました(^-^)/

その一方、

②大人数の場合

少人数の場合と同様、最終指名は三人までなので、まずトークをいくら頑張ったところで、その三人の中に入ることは至難の技です。

最終指名の前に、中間インプレッションというものがありますが、ここで指名をされていない時点で、いくら後半で頑張っても、ほとんど脈はありません( ´△`)

この中間インプレッションで指名を受けた人数こそが、一般女性から見た自分に対する評価だと考えていいと思います。

ちなみに、私の場合は大体3~6名程度です。
平均の参加人数は約束25名なので、私に少なからず好意を抱く女性は、全体の12~24%となります。

なお、最終指名は前述のとおり、3名しかできませんので、結局は先ほどの中間インプレッションで、全体の33%以上の人数から指名を受けていなければ、カップル成立となるのは、ほぼ不可能です。

実際のところ、離婚後の婚活期間において、大人数での婚活パーティーで、カップル成立したことは一度もありません( ´△`)

会話中によい反応をしている綺麗な女性も、結果的には自分のことを指名することは、全くなかったです(>_<)

ただ、自分の立ち位置を客観的に分析する上では、婚活パーティーに行ってみるのも、たまには良いのではないでしょうか?