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バツイチアラフォーの婚活日記

39歳にしてバツイチとなり、40歳までに再婚を目標としている、超草食中年の悪戦奮闘記です。

ライブ会場での運命の出逢いはあるか?

先にも触れておりますが、私の今一番好きなミュージシャンは「サカナクション」です(^-^)/

ライブにも絶対行きたいと思い、ライブ当日までに婚活を通して、一緒に来てくれる方をひたすら探しましたが、結局見つかりませんでした…

やむなく、ライブ前日に「チケットキャンプ」にて、一人分のチケットを買いました。


そしてライブ当日

私の席は2階席の最前列で、とても素晴らしい席でした(^-^)/

開演間近になり、他の席もほとんど埋まってきたところ、私の隣席一つだけ空いてました。

これは、もしかしてだけど…もしかしてだけど…

女の子一人でやって来るんじゃないの?

と思っていたら、


予想通りに、女の子登場!!

チラ見した感じでは、10代~20代前半といった感じでしたので、全く脈はないと思いました。


そしてライブ開演

最初は大人ぶって座って観てましたが、盛り上がるにつれて、いてもたってもいられず、立ちあがるなり、年甲斐もなく踊りまくってしまいました(^^;

その間、隣の女の子はずっと座って観ていました。

若いのに、冷めてるなあ…

と思いつつ、自分はひたすらノリノリでした(^-^)/

そして最後の曲で盛り上がりは最高潮になった最中、

ふと自分の腕が何かにあたりました。

すると、さっきまで座って観ていた女の子が
立って踊っていたため、ちょっとぶつかってしまったみたいです(>_<)

私は軽く頭を下げた後、引き続き盛り上がり、曲が終わった時には、しばらく会場全体の歓声が鳴り止みませんでした(^-^)/

その後、アンコールを待っていたところ、

隣の女の子から

「ちょっとすいません。」

と声をかけられました(*_*)

もしかしてだけど…もしかしてだけど…

これってオイラを誘ってるんじゃないの?

とドキドキしながら、

「どうしました?」

と返答したところ、

女の子「スマホの充電器、貸していただけないでしょうか?」


………………そうきたね(ToT)

意気消沈しながら、

「すいませんが、持ってないです。」

と答えたところ、

女の子「あ、わかりました。どうもすいません。」

と淡々と返され、その後のアンコール中も何もなく、終演とともにその女の子は、とっとと帰ってしまいました。

やっぱり、奇跡はそう簡単に起きないよね(^^;

と思いながら、会場を後にしました。


最近の若者って……

スマホの充電器、貸していただけないでしょうか?」

って言われたのは、これが始めてではありません。

以前にも、地方から帰るバスに乗っていた時、後ろの大学生らしき男の子から、

スマホの充電器、貸してもらえないでしょうか?」

と言われました。

その時は、たまたま充電器を持っていたので、貸してあげました。

しかし、

目的地まで、後2時間弱ありましたが、その大学生は、その間全く私に返す気配がなく、後ろの席でずっとスマホをいじってました。

遂に、目的地手前となったところで、

男子大学生「充電器ありがとうございました。本当に助かりました。」

と言われました。


はっ?助かりましたって?単にずっとゲームしてただけじゃないの?


と、私の中の悪魔がささやきました。

多分、その若者の中では、見ず知らずの他人に勇気を持って声をかけるぐらい、そのゲームはとても重大なものだったんですね(^^;

いい社会勉強をさせてもらいましたが、そのおかげで、ほぼ満タンだった充電器は、しっかりと使い切られてしまいました。

チッキショー!