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バツイチアラフォーの婚活日記

39歳にしてバツイチとなり、40歳までに再婚を目標としている、超草食中年の悪戦奮闘記です。

暫定私的映画ランキングの後半

さて、ベスト10に入ります。

 

10位  ズートピア

 

予想以上に楽しめました!主人公や相棒の人間っぽさが半端無かったです。決して子供向けの映画ではないと思ってます。

 

キャラクター一人一人へのこだわりも非常に細かく、映像美は言わずもがなです。

 

ただ、アメリカ映画って、どうしても完全な悪役を置きがちなのが、どうしても気に入らないですね…イーストウッド監督とかは、あまりそういうことしないんですけど…

 

9位  そこのみにて光り輝く

 

比較的古い映画ではありますが、やっと観ることができました。

 

というのも、とても暗い映画だと思っていたので、なかなか手が出せませんでした。

 

でもいざ観てみると、菅田君のキャラクターのおかげで、とても見ごたえのある作品でした。

 

とにかく、最後のシーンの素晴らしさは、何度観ても変わりません。そして、函館が舞台というだけで、自然とポイントがあがってしまいます!そして、池脇千鶴の神々しき佇まいに、ひたすら呆然とするしかありませんでした。

 

8位  君の名は。

 

こちらは、現在大旋風を巻き起こしている映画ですね。

僕は、公開時に観に行きました。というのも、前作の「言の葉の庭」が気に入ったので、大いに期待して望みました。

 

結果としては、素晴らしい映画だと思います。特に男性層には大ウケなのではないでしょうか?

 

何故なら、何となく男の子からの勝手な妄想的な要素が強い気がするのです。

 

正直言って、主人公二人のうち男の子の方は、あまり魅力的に感じませんでした。一方で、女の子側の方は非常に魅力的で、全体的にかなり頑張っていたように思えます。

 

いろいろと突っ込み所満載のファンタジー映画ではありますが、映画というメディアに一般人の興味を惹かせたという点では、とても良かったと思います。

 

7位  あやしい彼女

 

これは掘り出し物でした!実は、今日観たばかりなのですが、かなり泣きまくった映画です。

 

とにかく、多部未華子ちゃんの演技に尽きます。そして、歌声も半端ないです。

 

昔の良い曲を、しっかり演技の出来て、歌声も素晴らしい俳優さんが歌うと、無条件で泣けてしまいます。

 

挿入歌も非常に良く、音楽担当は誰?とエンドクレジットを見ると、やっぱり「小林武史」先生でした。

 

ホントに、この人はミスチルやバックナンバーとか、ツボをおさえる能力に秀でてますね。

 

基本的にコメディ要素が強いのですが、多分誰でも一回は泣けるシーンがあると思うので、是非とも観ていただきたい一本ですね。

 

6位  リザとキツネと恋する死者たち

 

これも、大変な掘り出し物でした。

 

何と、ハンガリー映画という全くの新天地に踏み入りました。

 

そして、最初のシーンで一気に引き込まれました。

 

外人さんの歌う「日本の昭和歌謡曲っぽい歌の数々」が非常に秀逸で、ヘビーローテーションしたくなりました。

 

歌以外にも、映像のこだわりや話の展開も非常に良く出来ていて、素晴らしい一本でした。

 

是非とも、サントラCD発売してほしいです!

 

5位  セトウツミ

 

こちらは、とても気楽に観れた作品でした。

最近自分の中でどハマりの菅田君の映画です。

 

実は、この映画を観る前に、原作を全て読んでしまったので、正直言ってストーリーについては、新鮮味がありませんでした。

 

でも、このようなワンシチュエーションのみで押しきるタイプの映画は結構好きなので、是非とも続編を希望します!

 

4位  シン・ゴジラ

 

今年の映画での衝撃度は、コレがピカイチですね。まさかの3回も映画館に行ってしまった訳です。

 

とにかくハマりました。サントラ買いました。ワクワクしました。愕然としました。(ゴジラの悪魔的所業を前に)

 

とはいえ、その熱も今は冷めつつあります。あんなに熱かったのに…

 

でも、恐らくブルーレイとか出たら、つい買っちゃうんだろなあ、ってぐらい何度観ても飽きず、ついついテンションがあがってしまう熱を帯びた作品でした。