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バツイチアラフォーの婚活日記

39歳にしてバツイチとなり、40歳までに再婚を目標としている、超草食中年の悪戦奮闘記です。

真剣交際の行方 NO.2 厚田さん パートナーエージェント

そして、遂に本日三人目、厚田さんとのマッチアップです。

今日は、鍋のお店にしました。そして、何とか個室を押さえることができました。周りを気にせずに、本音トークがしたかったからです。

前半は雑談に終始

始まっていきなり「真剣交際」の一言を発するのは、さすがに唐突過ぎるので、しばらく雑談に終始しました。

そして、一時間が過ぎたあたりで、じんわりと「真剣交際」への話題にスイッチさせていきました。

それからどうした??

あまりこの結果について焦らすつもりはないので、率直にご報告します。

結果は、ダメでした。

私からお伝えしたことは、

「これからも、引き続きお会いしていきたい。でも、今回で通算4回目になるので、お互いの今後の意向を話し合いたい。」

「私は、やはり厚田さんしか考えられない。」

ということです。そして、それに対する厚田さんの答えは、

「初対面の時は、正直言ってあまりピンとこなく、何回か会えば気持ちも傾くかなと思ったけど、やっぱりそういう気持ちにはならなかった。」

「結婚して一生共に生活してゆくというイメージが、どうしても湧かなかった。」

というものです。

正直言って……

それを踏まえての率直な感想は、
「やっぱり、そうでしたか……」
というものでした。

これまでのお食事会において感じたことは、
「私に対する興味の無さ」
でした。

丁寧に受け答えはしてくれるのですが、あちら側からの質問はほとんどありませんでした。

そういう点から言って、今回の結果はある意味想定内でした。はっきり言って大変残念ですが、こればかりはどうしようもありません。

逆に、はっきり自分の思いを伝えてくれた厚田さんに非常に感謝してます。そして、何か今まで胸の奥にあったモヤモヤが解消した感じがして、今日のお食事会が今まで一番楽しかった気がします^-^)/

最後に、

「お互いにいい人見つけましょう!そして、お互いに交際中止を申し込みましょう。」

という内容の会話でお食事会を締めました。

そして、家に帰ってきてから、厚田さんにお礼のメールをした後、「交際中止」の申し込みをしました。

第一章の終わり

私の中では、婚活の「第一章」が終わったような実感があります。

厚田さんは、今更ながらとても綺麗で、とても真面目な方でしたので、真剣交際へ向けてかなり努力しました。

今回の結果はどうであれ、厚田さんと出会えて本当に良かったと思ってます。

また、厚田さんのような素晴らしい方と出会えることを期待して、明日からは「第二章」へと進んで行きたいと思います。